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見られ好き
裕介くん |
| 祐介のステージ初日であった。 緊張して舞台に立つと、いつも来ている かぶりつきおやじが最前列で指をくわえて凝視するのであった。 |
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| ショウボーイはどんな客にもサービスを怠ってはならない。 祐介は誠実に仕事を進めていくのであった。 |
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| セクシーなポーズをとり、お客を喜ばせるのが自分の仕事なのである。 もっこりを際だたせて、かぶりつきおやじみ見せてやるのであった。 祐介く〜ん、きゃっわいい〜 ケツもみしてぇ〜 |
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| 客のリクエストには応えなければならない。 | ![]() |
| ただ見せるのではない。 積極的にアピールしてこそ、真のストリッパーなのである。 |
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| 踊り子に手を触れないで下さいという注意も聞かず、手を触れて来る客にもいやな顔ひとつせず、サービスをするのであった。 | ![]() |
| しかし、かぶりつきおやじは遠慮の無い客であった。 | ![]() |
| ちょっと甘い顔をすると、どんどんつけあがって来るのであった。
ああ〜ん、祐介君のお尻、かわいい〜ん。 祐介君のお尻で窒息死したいぃ〜ん |
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