午後の会議室

出演

タケシ君

&
かわいひでとし

 

 

会議の後、僕は川合課長に仕事の相談をしてみた。

あこがれの川合課長と二人で話が出来るだけで、

僕はうれしい様なドキドキする様な、

自分でも何を言っているのか解らなくなってしまった、、。

課長は「そうだなぁ、、、」と言って、しばらく考えている様だった。

僕たち二人は並んで立ったまま、窓の外を眺めていた。

でもその時、

課長の体がすごく近くに有って、

それもだんだん近づいて、

ほとんど密着するくらいになった。

なんでこんなに密着して来るのか、

やっぱりそうなのか、、、

僕は頭の中が真っ白になってしまった。

 

それはまるで、スローモーションを見る様だった。

課長の左手が、ゆっくりと近づいて来る。

近づくにつれ、僕の体は上気していった。

待ち遠しい様な、逃げたい様な、

ほんの数秒がとても長く感じられた。

 

 

そして、

課長の手が僕のあそこに触れた瞬間、

全身の力が抜けて、僕は腰が抜けそうになってしまったのだった。

僕は、頭の中で想像した。

次に起こる事は、、、、。

それは、抱きしめられ、

そして、キスをして、、、、。

でも、課長の行動は僕の想像と違っていた。

 

僕は課長に抱きついてしまいたかった。

でも、

緊張して体が動かない、、、、。