かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景


2014.08.5    Japanese Jidaigeki の有る幸せ

 

なんか知らないけど、録画されてた「のぼうの城」見てみたら、おもろかったーーー。

大河ドラマも暫くお休みしていたのだけれど
(岡田准一殿の演技が黒田官兵衛も林屋亭小竜も同じに見えるんだものなぁ)、

けど、高松城水攻めだの本能寺だの山崎の戦いだの清洲会議だの、

ハイライトが続くので再び見始めたところでありました。

「軍師官兵衛」と言えば、小朝殿の明智光秀には感心しました。良かったっすね。

とても、金髪豚野郎と同一人物とは思えなんだ。

2011「江〜姫たちの戦国」大地康央殿の柴田勝家(泣きそうになるくらい良かった)以来です。

 

高松城水攻めは司馬遼太郎さんで読んでいたけれど、忍城のエピソードは不覚にも知らなんだ。

 

で、「のぼうの城」

この映画、とにかく、
役者の顔がいいです。みんな、全員、表情が良かった。

博さん(前田吟さんですが、今でも博さんと呼んどりますがな)も良かった。
榮倉奈々

上地雄輔
成宮寛貴
平岳大
西村雅彦
佐藤浩市
ぐっさん

ほんとにみんな、顔が良かったなー。

とにかく役者の表情だけで大満足でした。

「七人の侍」に狂喜したメリケン人にもウケると思うなぁ。



ということで、芝居観るときは、ストーリーとかそういう事はどうでも良く、役
者を味わいたいのです。

なので、歌舞伎だの寅さんだのが好きなんだし、ハリウッドがアホに見えるんで
すな。

昔は月に2~3回は歌舞伎行ってたんだけど、この数年すっかりご無沙汰です。

その間に、どんどんあっち行っちゃって、、、、。

勘三郎さんが死んだ?なにそれ、意味わかんない、ほんとに意味わからんかった、、、。
今でも意味わかんないです。

あの人もこの人も、みんなあっち行っちゃって、ほんとにどうしたらいいんだか。

京屋さんとか天王寺屋さんとかが行っちゃった時には呆然としてしまいましたねぇ。

残っているのは玉三郎さんだのにざえもんさんだの、菊五郎さんだの、、、少な
くなっちゃったね、、、。



海老さまのブログに大和屋さんが、、。
http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-11900071992.html

玉三郎さん、皺が増える前に映画とか色々やってみてもらいたい気もするのです
が、どうなんでしょう。

海老さまの段七九郎兵衛とか、染五郎ちゃんの政岡とか、見たかったんだけど、
時間と金の欠乏により、断念。

海老さまが夏祭浪花鑑をやる(やった)と聞いて、

ふと、勘三郎さん(勘九郎)のニューヨーク公演を思い出して、

夜中にむっくり起きあがってDVDを観たのでありました。あれ、良かったなぁ、、、。

 勘九郎 段七九郎兵衛
勘九郎の 段七九郎兵衛
 海老蔵 段七九郎兵衛
海老蔵の 段七九郎兵衛


いいですね、このシーン
だんしちくろべえ




仕事もしないでブラブラと、芝居三昧、

銭だけはふんだんに有る生活がしたいものよのお。

 

しぇ~、そんならおまえは、宝くじでも当てる心か、聞こえぬ、聞こえぬわいなぁ。

 

、、、、、。

 

いつだったか、ナンバース4で、5万円くらい当たった事があったが、

換金しに行ったら売り場のおばはんに、それも、みずほ銀行のオバハンに、

すごいですねー、としきりに感心された事があった。

売り場のおばはんがそんなに驚くほど、宝くじとは当たらぬものなのかと、つくづく思ったのであった。

 

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