かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景


2014.08.16    逆転討論

 

ネットやテレビでいつもいつも、日中、日韓の悪い話が無い日がないですね。

そういう話ではいつも、「日本人は」「韓国人は」「中国人は」という言い方で

語られるけれど、そういうぼんやりしたイメージだけで言えば、自分も正直言っ

て、韓国人は気性が激しくて怒りだしたらもう手が着けられない、というイメー

ジを持ってます。


でも、例えば、「国民主権」とか言うけれど、「国民」って誰なのよ、と思いま
す。

国民って、誰なんだ。

国民の意見とか国民の意思とか、そんな事言ったってねえ、バラバラなんで、

「国民」という言葉を使った瞬間に架空の話になるという感じがします。

なので、「韓国人」とか「日本人」とか言うのも同じで、一体誰なんだという話

ですね。


つまるところ、戦争をするのかしないのか、2つにひとつなんじゃないかと思ったりします。

戦争しないなら仲良くせにゃならんのよ。



竹島、尖閣、従軍慰安婦、、、。で、結局、どうなのよ、何が正しいのか、第3

者的に見てどうなのか、そういう事が知りたくて読んだり観たりするけれど、ほ

んとにすっきり納得出来る事が少なくて、、、、。


タックルとか、たかじんとか、良くこの辺の話題が登場するけど、結論出そうと

いう気が無いとしか思えないんだなぁ。というか、結論出ないのかなぁ。

歴史的に見ても国際法上も明らかに、

ということを双方が口にしているというのは、一体なんなのだろう。

以前何かの番組で町村さんが言っていたのだけれど、中、高校の歴史の授業で

3学期に時間切れで近、現代史をやらないのは、日教組がいるからできないんだ

という様な事を言っていた。え、あれって、わざとだったのか、と驚いた。

なんか、それに似ている。



そこでわたしは考えました。

逆転討論。

日本人が韓国人の立場で主張する。

韓国人が日本人の立場で主張する。

立場を逆転して討論したらどうなるか。

淡々と事実だけを、感情を加えずに討論できるのではないか。


これがきちんと出来れば戦争なんてしないんだろうなぁ。

できないんだろうなぁ、、、。

 

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