かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景


2014.09.17    大脳辺縁系

 


いつも、会社から帰る時は、千駄ヶ谷から原宿駅まで歩いて帰る。


夜の10時近く、人通りも少ない。

サニーサイドアップさん、まだお仕事中ですか、

あ、幻冬舎さんもまだお仕事してるんですね、、、。

原宿駅までの15分間は思索の時間になる。




歩くと脳が活発に働き始めるのですね。










仕事中は活発に働いてないんか、、、、、。










店がぽつん、ぽつん、と有って、その間は暗い道。

駅まで歩く間、色々な事が頭に浮かびます。



おもしろい事思い出しちゃって笑いが止まらなくなってしまうことも、、、。




夜、暗い道を歩くのは、思索に最適です。



この日記に書いてある事も、

原宿駅まで歩く間に考えた事がたくさん書いてあり ます。



自分の昔の日記のどこかに、散歩は道を歩くのではなくて、脳の中を歩くんだな

あ、なんて書いた事が有った様な、、、、、。





その脳ですが、先日、日記に死ぬときの事書いたのですが、

NHKスペシャルでやっていたので、観ました。「死ぬとき心はどうなるのか」


臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか



立花隆さんが、脳科学者などを訪ねてインタビューします。

臨死体験をした人たちの話も出てきました。



我思うゆえに我有り、

であるならば、死後の世界は存在しない?

いや、脳波測定できないほどの微弱な脳波が出ていて、、、、。




目で見ているのではなく、脳で見ている、だから、実は同じものを見ても人によっ

て違うものを見ているかもしれない。



ああ、どうりで、「なんであんなブサイクとラブラブになっとんねん」

というのも納得がいく(笑)



「赤」とはどんな色なのか、きっと人によって違うんだろう。

脳の中で認識している色を絶対的な数値で計測できるとしたら、

人によって茶色を赤だと思っていたり、緑を赤だと思っていたり、するのが解るんだろう。



子供のころの写真を色々見せて、その中に一枚だけ無関係の写真を混ぜ、

この写真の思い出を話してもらう実験。

最初は覚えていないというのだけれど、何度も繰り返すうちに、

その写真の思い出を語りだす人間、、、、。



正常な人と狂人の境目はどこなのか、境目など有るのか、、、、。



以前日記に書いた、「延髄?じゃなくて脳幹?」というのは、「辺縁系」という

のだそうです。何十億年も前から続く不思議な物体、、、。



臨死体験した人の話で殆ど共通なのは、自分が自分の肉体から抜け出し、

部屋の上のほうに行って、自分の肉体や医師たちを見降ろした、

そのあと、トンネルを抜けて、光り輝く世界に行き、全知全能の存在に出会う、

というものだそうです。



「意識」というものは、身体の中のどこに有るのか。

意識は膨大な脳のネットワークで形作られていて、

それを研究している学者の話では、理論的には「意識」を持つ機械を作る事は可

能だとか。



脳みそとか言ってますが、ほんとにただの味噌じゃないですね。


ほんとにほんとに、こんな複雑なものを一体誰が造ったんだろうね、、、。





秋ですねえ。

 

死がふたりを分かつまで


千駄ヶ谷から原宿まで、お散歩コース

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