かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景


2014.10.17        ジョキンする人々


最近、しょんべん近いよなーと思っていたら、Eテレの何とか言う健康情報番組

でそのテーマをやるというので観てみたら、、、、。


専門医が次々と出てきて言うことには、

こういう症状にはこういう薬を投与しま す、

ああいう症状の場合はああいう薬を投与します、と。

なんじゃこりゃ、医者に見せる番組なのか?

日常生活で気をつける事だの、こういうモノを食べると良いだのと、

そういう事 を言ってくれるのかと思って観てみたら、

病院へ行けというだけの事だった、、、、。


今の世の中とにかくウルサイからねえ、テレビでうっかりした事言えないだのな

んだの有るのは解る。

解るけれども、一般人に見せる番組で、病院で出す薬が何 かを言われても

意味が無いではないか。


で、この専門医さん達を見ながら、

学校のお勉強が良く出来る子特有の頭の悪 さ」という問題を改めて感じてしまった、、、。

なんというか、そういう問題の様な気がしたのだった、、、。

だってさー、自分が病院で出す薬の話して何になるんだって、思いますやんかー。




文藝春秋11月号を読んだら、

「健康診断が私たちを不幸にする」という記事が 有った。

かねがね思っていた事なので、激しく同意したくなる記事だった。

内容をかいつまんで書いてみると、、、、。

日本人の平均寿命が世界一だが、「健康寿命」はずっと短い。

病院でただ生きているだけの寿命は長いが、健康に生活している人の割合はずっ

と少ないという、、、、。

やれ人間ドッグだ検診だと検査を受けても健康になるわけではない。

むしろ逆に 薬をどんどん投与されてしまうだけだ、と。

それに併せて、医師の質が低下している、と。

そんな事よりも、人間が本来持っている身体の調節機構を信じた方が良いのでは

ないか、、、。

と、まあ、俺が要約したので、かなりいい加減ではあるが、

そんな内容の記事で した。


いつだったか、友達と、

「もう生きてたっていい事ねーしな、早く死んじまった ほうがいいやなあ」

なんて半分冗談半分本気で喋った事が有ったが、そのとき、

「でも、ぽっくりいけばいいけど、寝たきりとかいやだよな」、

「ガンって、凄 く痛いんだって?」なんて話をしました。

そしたら、ガンは治療するから痛いのだそうで、何もしなければ痛くもなんとも

なく、ぽっくり行けるらしいとの事。



俺はねえ、今まで生きてて、医者って殆ど行ってないんですよ。

行ったのは、20代の頃十二指腸潰瘍でしょっちゅう胃が痛くなって何度か病院

に行った事が有るのと、歯医者だけですね。

歯医者の場合、病気というよりは壊れた所を修理するのでね、薬を飲むわけでも

ないし、、、。

なので、ぶっ壊れたから治しに行ったのですが、病気みたいな事 で病院行ったのは、

その若い頃の胃の事だけでした。


その胃なんですが、ピロリ菌の除菌ってのをやってもらいました。

そしたらそれ以来、嘘の様に胃が痛くなる事が無くなりました。

これにはちょっとびっくりした。ほんとにそれ以来一度も胃が痛くなっていない、、、。




最近、あっちこっち調子悪かったりするんですが、そういう時はこういうものを

食べると良いとか、なるべく病院だの薬だのではない方法で改善したいな、

と思っているのですよね、、、。


なんかさあ、検査受けて、なんとか値が高いだの低いだので、薬飲んだりとかし

ているよりも、検査なんか受けないで、身体の調節機能を信頼して生活していた

いですよねぇ。



タマネギは毎日食べてます。毎日1個くらい意識して食べてます。

タマネギを、でかいの1個くらい食うとね、翌日すごく身体が軽いんですよねえ、、。

タマネギのでっかいのを丸1個食う方法は、

洋風お好み焼き
タマネギ大の粗みじん切、牛肉を小麦粉でお好み焼きにします。
卵とか山芋とかは入れずに、黒胡椒と塩少々だけで、ごま油でちりちり気長に焼きます。
表面がカリカリになるくらい焼いて、あとは普通にソースだのマヨネーズだのでどうぞ。
分厚いお好み焼き1枚、小食な人にはちょっと多めの分量ですが、、。






そういうわけで、ベッドでチューブ繋いで延命するよりも、動けなくなったら死ん

じまうみたいな感じがいいなあ、と、思うのですねえ。



なんかさあ、検査受けて薬飲んだり、

検査結果で神経質になったり、

ちょっとで も賞味期限が過ぎると食べなかったり、

おっこどしたものを拾って食べなかった り、

やたらと菌に敏感になりすぎたり、

そういうのって、かえって身体を弱くす るという感じって、どうしても有りますね。



昔は食いもんを床に落としてしまっても、もったいないから食ったりしたんです よね。


3秒以内に拾えば大丈夫だ、とか言っちゃって、拾って食ったりしたんで すよね。


メシ食う前に手なんか洗わなかったし、

ションベンした後も手も洗わずそのまま だったりとか、したんですよねー。



もうほんとに、みんな菌に敏感すぎ。



敏感すぎるから、余計菌に弱くなってしまうわけですよね、、。


俺がここに書いている事は極端かもしれないけれど、子供の頃からあまり菌を気

にしないで育てば、割と菌に強くなったりするんでしょう?


テキトウな落としどころみたいな所で、あまり神経質にならないほうが良いよう

な気がしますねぇ。


まあね、個人差って、ものすごく大きいから、、、。

身体が割と丈夫な人、と、そうでもない人の差は結構大きい。

なので、あまり身体が丈夫じゃないという自覚が有る人は病院や薬は必要ですよね、、、。



そんな事を思っていたら、今度はエボラ出血熱だそうで、、、、。

致死率が高いウイルスだそうなので、日本に入ったら気をつけにゃならんね、、、。

ただ、空気感染はしない、ということ。

感染者の体液に触れるなどしなければ大丈夫だそうなので、過度に心配しない様にして欲しいですね、、、。


てか、ウイルスを気にしなさすぎな人々も気になります。

ゆきずりのセックスをナマでやってしまう、というのは、一体どうしたことなんだ。

先進国では日本だけがHIVの感染者が増え続けているのです。


追伸
除菌と殺菌と、どう違うんだ、と思ったら、先日テレビで専門家なる人が、
除菌 と殺菌は同じです、と、サラっと言ってました。
うっそー、違うでしょーと思いましたが、
俺みたいにアバウトなら、まあ同じようなもんだけど、、、。
一応違いは有る様です。

生活空間は無菌に出来ないんですから、過度に気にするのをちょっと緩めてみた
らどうなんでしょうか。という意味では除菌も殺菌もまあ同じようなもんだ。

除菌と殺菌の違い
http://jsda.org/w/03_shiki/a_sekken30.html


追出
先日、マツコ デラックス様が、テレビで言ってましたね。

あたしたちオカマは野垂れ死にする覚悟して生きて来ているのに、

最近の世の中は、野垂れ死にすらさせてくれない、って、、、、。

なんか、激しく同意します。



 


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