かわいひでとし日記
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2015. 04.24  民主主義の憂鬱   精進の前には賢愚なし


この世には、

バカな人間が2割いる、という。

そして賢い人間が2割いる、という。

さらに凡人が4割いる、という。

そしてさらに、ものすごくバカな人間が1割いる、という。

そしてそして、ものすごく賢い人間が1割いる、という。

 




、、、、、、、、、、、、。

 





世の中には、約7割の賢くない人間が居る、ということになる。


こんなことで、民主主義などと言っていていいのだろうか、と思ったりする。

歴史の教科書に載っていた古代ギリシャの「衆愚政治」という言葉に、

なぜか強い印象を受けた覚えが有る。

「日本史」には興味が有るが、「世界史」にはあまり興味が無かったにも関わら ず、

「衆愚政治」という言葉だけは、とても良く覚えていたりする。



いつの頃からだったか、民主主義って無理が有ると思う様になった。

民主主義=衆愚政治だと思ったりする。


7割の人間が賢くないつってんのになあ、民主主義って、

何を言っとんのだろう と思ったりする。



じゃあどうするんだ、と言われれば、

「とても良い、人格者の王様が支配する、 専制君主制」が理想だと思ったりする。

とても良い人の、立派な人格者の、公平で慈愛に満ちた王様、

というのが居るの かどうかわからんが、居ないでもないだろう。


居たとしても、後継ぎがアホだったり、取り巻きが腹黒かったり、

そんな簡単に はいかないので、やっぱり無理が有るのは俺でも一応解ってはいる、、、。

そしてさらに経済や技術が発達してしまうと、色々と無理も起こる、、、。



などと色々考えて、結局思うのは、「どうにもならん」だったりする。

それにしても、民主主義とか言ってるのはいい加減少しは考えなおしたりしない

のだろうか。

とっても小規模な国であれば、例えばブータンの様に、とっても良い王様が居て、

庶民はみんな幸せに暮らしたり出来るのではないのかなぁぁぁぁ、とか、

思った りしてしまう。


まあ、色々難しいのだ。

何故難しいのかというと、約7割の人間が賢くないからなのではないか。


そしてさらに、

こんな貧乏人がいくら考えたってダメだよ、

そんな事考えてるヒマが有ったら金でも稼いでくれ、

と、最終的に思ったりするのであった、、、、。

精進の前には賢愚なし、なのであった。

働く以外には無いのであった、、、。



なので、今度の日曜、投票には行かないのでしょう。

朝になって、仕事に行く前に投票に行くのが面倒になって、

「ま、いっか」とか言って行かないのであります。

区議会議員なんぞ、誰がなったって変わりゃあせんよ、

と、思ったりするのであ ります。



 


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