かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.05.06   ハメにハマる      げーじつは無限だ  

 

 

「タモリ倶楽部」 というテレビ番組は一体いつからやっているんだろう、

と、思ってネットで調べたら、1982年からやっているのだそうだ。

番組の中のミニコーナー「空耳アワー」も見逃したくないものの一つだ。


「毎度おなじみ流浪の番組タモリ倶楽部でございアす」、

で始まるこの番組、いつも色々と感心しながら観てしまう。


「接岸マニア」という人が居るというのをやっていた事が有った。

船が接岸するところをひたすらビデオで撮って、これはいいとか悪いとか、

凄いとかたまんないとか言っている人たちが居るのだそうだ。

そのビデオを観てみるとなるほど、

マニアになる気持ちが解ったりする迫力の映像だった。

危うく自分も接岸マニアになるところだった。



そんな企画の中で「顔ハメ」というのが有った。

観光地などに有る、顔の所に穴が開いている「顔ハメ看板」のことだ。

全国各地の顔ハメ看板を渡り歩いてハメまくっている、「顔ハメニスト」

が居るというのだ。

これには感動した。

ただ穴から顔を出しているだけなのだが、これがなんだか、えらい面白い写真なのだ。

かなり笑えるし、それがいつしか感動になり、さらに、

この顔ハメは良いとか悪いとか、凄いたまんないとか、

感動したとか言い出す様になるのだ。



顔ハメニストの塩谷朋之さんは、普段は普通にサラリーマンをしている方なのだ

(と、確か思った)が、休日を使って日本全国に赴いて顔をハメまくっている方だ。


この塩谷さんの、深い味わいを醸し出している顔ハメがたまらない。

時々は個展とかイベントとかもなさっている様で、次の機会が有ったら是非行っ

てみたいと思っています。

個人的に知っている訳ではないのだけれど、すっかりファンになってしまって、

塩谷さんのツイッターをフォローしております。

顔をハメるとツイートが有るので、毎回楽しみに観ていたりするのであります。


そういう訳で、「タモリ倶楽部」は、目が離せない番組の一つなのであります。

 

塩谷朋之さんツイッター

顔ハメ画像

顔ハメ

接岸の様子

 

 

 


 


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