かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.05.22       粋な姐ちゃん立ちションベン      呂律




自分は、喋りはあまり得意じゃありません。

というか、滑舌悪いです。

舌が回りまへん。

7777」言えまへん。

なななななななな」て、ムリ。



なので、「黙ってればかっこいいのにねー」とか良く言われましたです。

うるせーよ。ったく。



お店で「どうもありがとうございました」と言おうとして言えない事が良く有り ます。

「どうもありがたした」になってまいます。

それならまだいいほうで、「どうもあんがんがした」とかになってまう事も有り ます。

「どうもありがとうごぜーやした」なら言いやすいんですがねぇ、、、。



電話かかってきても、ダメですねぇ。

良く有る「ありがとうございます! ○○でございます!」

みたいなのはダメで すね、舌回りまへん。

なので、「はい、シクスラインズです」だけにしてるんですが、

それも舌回らなかったりする事が有りますね、、、。



子供のころ、小さい声で、えらいゆっくり喋る子でした。

もうほんとに、お坊っちゃまそのものでしたっけねぇ。

そういう、かよわい感じの子供だったので、「男らしい」に憧れました。

なので、仕事はどうしても、ブルーカラーの仕事をしたいと思ったりしていまし た。

実際に土方とかトラックの運ちゃんとか、潜水夫とか、そういうものを好んで

仕 事に選びましたっけね。

トラックの運ちゃんやってると、必ず大声で「ありがたーした」とか、「まいどー!」

とか言うので、良い訓練になりましたよね。


エアロビクスのインストラクターになる為の養成コースでは、

同期の中で一番声 がでかい生徒だったりしました。

あの頃、イントラとしては、声のでかさには自信有ったりしましたよねぇ、、、。

すごいですよね。

仕事と思うと声が出るもんなんですね、、、。



しかし依然として私生活では声は小さいです。

んで、舌が回らない。



かといって、普段からあまり声がでかいのも困りますよねぇ。



昔、こういう風に教えられました。

話している相手の所に、丁度届く大きさの声で喋りなさい、と。

相手まで届く大きさの声で、

なおかつ、相手より先まで行ってしまわないように、

なんか、上品でいいですね、こういうの。



そういうわけで、わたくしに直接会う機会がございましたならば、

なんか、ふんがふんが言ってても、どうぞ気にしねーでやっておくんなせーまし。



滑舌エクササイズ

角は一流デパート赤木屋、黒木屋、白木屋さんで紅白粉つけたお姉ちゃんから下
さいな頂戴なで頂きますと五千円は下らない品物だが今日はそれだけ下さいとは
言いません!
物の始まりが一ならば国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島、泥棒の始ま
りが石川の五右衛門なら、助平の始まりが小平のよしお。

兄さん寄ってらっしゃいは吉原のカブ仁吉が通る東海道、日光結構東照宮、憎ま
れ小僧が世にはばかる。

産で死んだが三島のお仙、お仙ばかりが女ごじゃないよ。
京都は極楽寺坂の門前でかの有名な小野小町が、三日三晩飲まず食わずに野たれ
死んだのが三十三。

四谷赤坂麹町チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋な姐ちゃん立ちションベン。
たいしたもんだよ蛙のションベン見上げたもんだよ屋根屋のふんどし。

お手本はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=MlcN2Md4zEA

 


 


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