かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.08.19       お代官様      役人は死ななきゃ治らない 

 

そういえば、何年前だったか覚えてないけれど、ずいぶん前、

インターネットの申し込みをした時に思ったのだった、、、。

NTTコミュニケーションズっていう会社は、

恐ろしくお役所仕事をするところなのだなぁと、、、。

びっくりするくらいのお役所仕事ぶりに、驚いた事を覚えている。




電話の請求がなんだか変なので、昨日問い合わせをしたのだが、

それはNTT東日本に問い合わせをしてください、

そっちはコミュニケーションズに聞いて下さい、

請求はNTTファイナンスに聞いて下さいと、

さんざんたらいまわしをされて、なんと、3時間も電話をしていたのだった。

子機の電池が切れるくらい時間がかかったのだった。



結局、不要な機器が有り、不要な請求が発生していることが解り、それを解約し、

設定をしなおし、請求をひとつにまとめ、、、、と、えらい大変だったのだ。


ほんとに心底びっくりするくらいのお役所ぶりなのだ。

一昔前の自分なら、イラっとして口調も激しくなっていただろうが、

淡々と言われるがままに電話をかけなおしまくったのだった。


自分ところにはひとつの回線しか無いのであって、

それで電話とインターネットを使っているだけなのであって、

それなのに、相手は3つに分かれていて、

あっちこっちに問い合わせをしなおさなければならず、

問い合わせをする度に同じ事を言って、同じ事を言われて、

さらに聞くたびに違う事を言われ、

少々お待ち下さいと待たされ、

かけなおすと繋がるまでに何分も待たされ、

ほんとにぐったりしたのだった。




そういえば、自分がおつきあいをしている会社で、もうひとつ、お役所が有るのだった。

郵便局。

郵便局のお役所ぶりも、本当にひどいものだと思う。

びっくりするくらいひどいのだ。



一体なんなんでしょうと、思うのだ。


斉藤次郎が社長になった時に、うわぁ、あれだもんなぁ、、と、

つくづく思ったのを思い出すのだ。


ふと、社長や役員はどんな顔をしているのかと思ってネットで見てみたのだった。

官僚顔がずらっと並んでいるのだった。

電電公社の時の社員が社長をやっていたり、郵政省の官僚だったり、が、えらいさんを

やっているのだ、なんというか、もう死ななきゃ治らないのだろうと思う。



自分の保身にしか興味が無い役人に翻弄される貧乏人、

というこの状況はどうにかならないものかと考えてみる事が今までに何度も有ったのだけれど、

貧乏人がいくらほざいても、何も変わらないと思うばかりだった。


役人の対応に頭に来て、新幹線で焼身自殺した事件が有ったけれど、

多少、あの焼身自殺した人には同情してしまうのだ。

巻き添えを食って亡くなった人もいたので、あれが良かったと思うわけではないのだが、

なにかしらイレギュラーな「事件」の様なものでも起こってマスコミで大騒ぎにでもならない限り、

役人たちはびくともしないのだろうとは思うのだった。



NTT お役所仕事 で検索してみたら、

みなさん、相当お怒りの様子で、つい笑ってしまうのでありました。

 


 


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