かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.08.30         おともだち      動物との関係

 

小さい頃からの夢や憧れって、いくつか有るのだけれど、

その中でもなんだかやっぱり一番だと思うのが、

「動物と友達になりたい」なのだと思う。


これは、割とすぐかなえられる夢で、実際にたくさんの動物と友達になってきた。

あくまでも、対等な友達で、飼い主とペットという関係ではない。

子供のころからずっと、犬や猫とはいつも、対等だったり、

むこうのほうが年上の様に感じて接してきた感じがする。


小さかった頃、犬の家に遊びに行っていたのだものなぁ、、、、。



小学生の頃、父親が気まぐれで買ってきたシマリスに一目惚れしたのだった。

シマリスと友達になりたくてたまらなくなったのだった。

けれども、大人になったシマリスを買ってきても、なかなか人間に慣れないのだった。



それからずいぶん年月が経った或る日、ペットショップで、

ちっこくて、丸まっているシマリスの赤ちゃんを見た時は、

体が固まってしまったのだった。

そのシマリス、りゅうのすけとは、本当に仲良しになれて嬉しかった。


あんな小さい子が、あんなに色々な事を考えているんだと思ってびっくりしたし、

尊敬したのだった。

まさか、シマリスが、はしゃいだり、じゃれたり、はにかんだり、

甘えたりするとは夢にも思っていなかった。


りゅうのすけのことを、この世で一番大好きになったのだった。

 

RYU002.jpg (34467 バイト)



「ど根性ガエル」を観ていると、

いつもウルウルしてしまうのはどうしてなんだろうと思っていたのだけれど、

あの、ひろしとピョン吉の関係が自分の憧れの理想の関係だからなのだな、と、

思ったのだった。

蛙神社で、ひろしがぴょん吉をカエルの世界に帰して別れを告げるシーンが有っ

たけれど、ちょっとたまんない気分になってしまった。


例えば、自分が飼っている動物、それも、犬とかネコではなくて、

もっと野性味の有る動物を飼っているとして、

何かの理由で山の中に放つ事になったとしたら、、、、。


その動物にとって、どっちが幸せなのか。

野生に帰したほうが幸せなのだと言う人達が居るけれど、

一度友達になった動物は絶対に野生に帰すよりは、今まで通り、

人間と友達でいるほうが幸せなんじゃないか、と思うのだ。

どうしてもそうとしか思えなかったりするのだ。


欧米では、生き物の中で人間が一番偉い存在だと考えられているけれど、

昔から日本では、動物も人間も、横並びの対等な関係だったと思う、

そういう文化が有ると思う。

そんな動物との関係がとても好きなのだ。



いいよねぇ、この動画。たまんない。
https://twitter.com/25bravofox/status/632150765818109953

 

 

2階建ての脳の1階部分だかなんだか

りゅうのすけ日記

 


 


日記のトップへ戻る

かわいひでとしホームページ

Tweet to @kawaihidetoshi  

@kawaihidetoshi をフォロー
フォローしてね、一緒に考えましょう