かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.09.02        プロの感覚って     


その道の専門家の感覚というのは、どうなっちゃってんだろう、

と、思う事が良く有る。

今回の東京オリンピックのエンブレム。



こういうデザインを良いと思う感覚が、その業界に有るみたいだけれど、

一般貧乏人の感覚とは違う様な気がするのだ。


業界の感覚と一般の感覚の落差を感じる事が良く有るのだ。


事情は色々有るだろうが、商売上の事情で本筋が曲がってしまう事も有るのだろう。

あのデザインを見てすぐ連想したのがJALのマークだ。



これをいいと思う感覚なんですかね、プロの業界では、、、、。

こっちの鶴のマークのほうがはるかにいいと思うのです。



実際、鶴のマークに戻ったので、良かった良かったなのだ。


オリンピックのエンブレム、1964年のものがとてもいいと思うのだ。



プロの感覚と一般貧乏人の感覚の違いを感じる事は良く有る。


例えば、ドラマが大当たりして映画化する、という場合、

プロの感覚では、「テレビと映画は違うんでね」などと言って、

大当たりしたドラマとは違うキャストで映画作ったりするんですよね、、、、。


ドラマを喜んで観ていた一般貧乏人はがっかりするでしょうに、、、、、。


もうちっと、こう、一般貧乏人の感覚に近づいてみたらダメなんでしょうかねぇ、、、、。

 

その名はドウカ

べたべたをハイテンションで押し通す

自分で自分の首を絞める人々

 


 


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