かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.09.03          ぺこぺこする人々     




最近、ではなく、ずっと昔からそうなのだが、、、、。


例えば初対面の人に会った時とか、

細かいお辞儀を繰り返してしまう光景を良く見るのだけれど、

やっぱりあんまりみっともいいもんじゃないと思うのだ。


細かいお辞儀というよりは、もう、首だけで、

鳥みたいになっちゃってたりするのだ。


やっている本人は、別に卑屈になっている訳でもなんでもなく、

ただ癖で、だったり、

つい、だったりでそうしてしまっているだけなのだと思う。



小笠原流だかなんだかの礼法では、まずお辞儀をし、

身体を起こしてから「おはようございます」などの挨拶の言葉を述べる、

という順序になっていると、確か思う。

それはそれで、よほど落ち着いた雰囲気の有る人でないと、

なんだかミョーに見えたりする場合もあると思う。

んだけども、そろそろ、ちったあみっともいい振る舞いをしようぜ、

って感じがしたりする。



お辞儀は最初に一度だけして、一度だけしかしないので、45度くらいやっておいて、

それから「どーもどーも」とか言ったらどうなんだろうか。



あと、お辞儀と握手を同時にやってしまうのも、あんまりかっこよくないと思うのだ。

まずお辞儀をし、

次に「どーーーもどーーも」とか言いながら握手をしたらどうなんだろうか。


つうか、日本人同士ならお辞儀をしたら握手はせんでもよろしいのだな。

相手が外国人の場合でも、俺は日本人だぜ、という意味でお辞儀を省略せずに、

そのあとで「はーーーい」とかなんとか言いながら握手をしたりしたらいいと思

うのだ。

ハグもせにゃならん時も有るが、

それでもまず最初にお辞儀してやったらどうなんだべかなぁ。

さらにキスもせにゃならん時はもう、最初にお辞儀せんでもいいわ、、、、。



握手とお辞儀が同時にならない様にする為には、相手との間合いが握手できない

くらいの距離の時にまずお辞儀してから近寄っていけばいいような気がする。


そんな感じで、それを自分のキャラにちょっと合わせてやってみてつかーさい、

と思ったりするのですが、実践はなかなか難しいかもですねぇ。


かと言って、コンビニのレジとか、

「んなこたあどーでもいいから、さっさとやってくれ」つう場では、

お辞儀をしながら言葉を発して、どんどんさっさかとやって貰いたいと思うのだなぁ。

朝鮮式のミョウなお辞儀をされるとカチンと来て、

「さっさとやらんかいぼけ」ち言いそうになるでごわすね、、、。



まあ、そういうわけで、細かく何度もお辞儀をしない様に、

握手をしながらお辞儀をしないように、

きをつけてつかーさい、と、思うのでありました。


サッカー観ていて、名誉総裁の高円宮様の立ち居振る舞いには、いつも

「かっこいいなあ」と感心して見てしまうのです、、、。


あそこまでいかなくとも、自分のキャラに合った挨拶の仕方を決めておくといいかもですね。


細かいお辞儀を繰り返さない為には、最初に45度のお辞儀をまずやってしまっ

ておくといいんじゃないかなあ、、、。




ついでながら、自分は今まで生きてきて、

愛想笑いというものを殆どした事が無いのだ。

そのほうが誠実な態度だと信じて疑わないからなのだ。

昔、欧米人が「謎の微笑」と呼んでいたのだ。


作り笑いをするよりは、誠実な態度でいるほうが正しいと思ったりするのだ。

しかし、それならそれで、誠実な感じを醸し出す工夫もせにゃならんのだよな、

とは思うのでありました。

そうでないと、単なる無愛想になっちゃんだよねぇ、、、。

鏡の前で練習してみっか、、、、。

 

立ち居振舞い


 


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