かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.10.27           立てば若者、座ればババァ  

 

今日、渋谷から都バスに乗って驚いた。

車内がババァだらけだった。

こんなにたくさんのババァが狭い空間に居るその中に身を置いたのは始めてかも。

後部を見ると、座席にずらっとババァが並んで座ってこっちを見ているのだった。

ぎょっとしたのだった。

もともと、バスの乗客は平均年齢が高いのだけれど、

それにしても今日は見事で した。

病院に行く時間と重なったのだろうか、、、、。



その車内で、ふと思ったのだけれど、「優先席」って、一体いつ誰が考え出した のだろう。

身体がしんどい人などがいたら、席を譲るのが当然という考え方をすれば、

わざ わざ優先席など作らなくても、全席が優先席なのに、、、と思ったのだった。

ネットで見てみたら、企業によっては、優先席を廃止して、

全席優先席の様にし た所もあるのだそうだ。



自分は物心ついた頃からずっと、長距離は別として、車内で席に座る事はま ず

無かったし、今でも座らないのだ。

どうしてそういう習慣になったのか、良く覚えていないけれど、

「男は立ってい なさい」と教育された様な覚えが有る。

とにかく、いい若いもんがいちいち座るんじゃねぇよ、みたいな感覚だったのだと思う。


というか、ご幼少のころ、おぼっちゃまだったせいか、ラーメン屋とか、

知らな い人とくっつきそうになって座るのが、とても下品に感じられていやだ

という感 覚が有ったりするのだった。

その感覚が、貧乏人になった今でも残っていて、どうも一人でラーメン屋に入る 気が起こらない。

よほどまずくて、ガラガラに空いている店じゃないと入らないのだ。

なので、うまいラーメンはあまり食った事が無いのだった、、、。



知らない人と肩が触れ合うほどくっついて座るなど、とんでもない事な のだった。

よくもまあ、あんなクソ狭い所に座ってられるねぇ、とか、思うのだった。

30分以内の乗車なら立っているほうがはるかに楽なのだった。


吉祥寺だの国分寺だの、田舎に行っての帰り道、夜遅い時間の中央線の

上り電 車とか、だっれもいない、ガラっガラ状態だと

座ったりす る事が有るのだけれど、、、、。


電車の中で立って見ていると、目をキョロキョロさせて、

ささーーと座る人が居 るけれど、

なんか、みっともいいもんじゃないと、いつも思うのだった。



というか、銀行とかに行っても座らないのだった。

窓口で手続きをして、

「出来ましたらお呼びしますので、お掛けになってお待ち ください」

と言われても、あの、銀行のロビーで座る気にはなれないのだ。

なぜかというと、低くてゆったりしたソファーだから。


なんだってまた、昼日中からそんなにゆったり座ってなきゃならんのだ、

このク ソ忙しいのに、という感じがするからなのだった。

というか、昼ひなかから、ゆったり座る事の罪悪感を感じたりもするのだ。


さらに、低い椅子に座るのって、しんどかったりするのだ。

バーカウンターみた いな高い、脚を伸ばしたまま座る感じの椅子なら

座る気も起きるだろうと思うの だ。



そういう訳で、座席はババァに座らせて、若者は立っていましょうや。


というか、あの、貧乏くさいクソ狭い所になど座っていると、

貧乏が感染するぞよ。

 

 

 


 


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