かわいひでとし日記
思うこと、こころもち、脳内風景

2015.11.25         もっちもち  


海外でアレンジされた寿司を見て、

「こんなもん、寿司じゃねえ!」

と日本人が激怒したりしますが、、、。



海外の食いもんをアレンジしまくっている日本人が

言えた義理じゃあないですよねぇ。




むかし、宅配ピザを見て激怒するイタリア人を見たことが有りますです。



そのピザだけど、

「あ~、ピザ食いてぇ~」という日が時々有るのだけれど、

どっかに食いに行くのも面倒だし、宅配頼むんですねぇ、、、。

もう、あの宅配のピザにはすっかり慣れてしまって、

割とオーソドックスなタイプのものなら大満足なんですが、、、。



んでも、最近、スーパーなどで買おうとしてパッケージを見ると、

「もちもち」という単語が入ってるんですね、、、、。

パンとかピザとかが、「外はサクサク、中はもちもち」とかでいいんでしょうか。

外はサクサクはまだいいです。

中がモチモチって、、、、。

本当のパンは、「ぱっさぱさ」なんじゃないんだろうか。

ピザの生地がモッチモチというのは激怒してもいいんじゃなかろうか。

 




むかしむかし、美少年だった高校生の頃、

ニコラスというピザレストランでバイトしてました。

http://www.nicolas-pizzahouse.com/

あの、「ニコラス」のピザが自分にとっての本当のピザになってるんですね、

今でも。

ちいとリセットして、リアルピザを思い出す為に、

今度ニコラスに行ってこなければなりませんねぇ。



パンもそうです。


本来パンというものは、もちもちなどしていないのではないんでしょうか。

パンというのは本来、

ジャンバルジャンが食った、

あの、ぱっさぱさなやつがパンなのではないだろうか、、、。



ぱっさぱさだから不味いという訳ではなく、

それが旨かったりするのではないんだろうか。



しかし、最近、スーパーで発見したこのパンが、旨くてたまらないのです。



ああだこうだ言いながら、なんだかんだ食ってばかりいて、

ぶくぶく太ってふーふー言っておりますが、、、、、。

ジャンバルジャンの様に、

ぱっさぱさのパンを一切れに、コップ一杯の水、

そんな食事にあこがれてしまいます。

 

 


 


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