かわいひでとし日記
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2016.02.21   イチゴパンツ      真田丸とは今年1年つきあいたいね  #真田丸




「真田丸」の第1話を、歴史とかに興味の無い若者と一緒に観たのだった。

ちったあ日本の歴史とかに興味持ったらどうなんじゃ、と思っていたので、、、。

 



最初のシーンで、徳川の葵の旗が画面に映ったとき、

こういう旗印を見て、だれ の旗だか解るくらいだといいんだけどなあ、

なんてことを言ったのだった。



さすがに、徳川のマークは知ってるよね?と聞いたら、

知らない、

と言うのであった。



この紋所が目に入らぬか!

という、あの、三つ葉葵のマークを知らないというのだった。

徳川のマークを知らないという日本人に初めて会ったのであった、、、、。




観終わって、

ちょっと興奮気味に彼が言った。

これ、フツウに面白い!

いつやってるの?

日曜の夜だよ。

ちょっと嬉しくなったのだった。



司馬遼太郎さんは言いました。

私は日本史は世界でも、第一級の歴史だと思っている。



面白いと思いますよ、、、。ほんとに。




そんなわけで、真田丸、毎週かかさず観ています。

何年ぶりだろう、こんなにのめりこんで観られるドラマに出会ったのは、、、、。


「JIN-仁-」以来だろうか、、、、、。

「あまちゃん」以来だろうか、、、、。

「新撰組」以来かもしれない、、、。


三谷幸喜さんって、なんというか、

ほっておいて好き勝手にやらせると「ギャラ クシー街道」みたいになっちゃうけど、

大河ドラマだから、というタガをはめる と、いろんなもののバランスが素敵な、

すばらしいものを書くんじゃないかと思っ たりしますね、、、。



浅間山が噴火したところで、「あちゃー」「抑えて、抑えて」と思ったけれど、


実に、バランスのとれた、子供から年寄まで、みんなが観られる良い大河ドラマ


になっているなぁ、と、この1年はこのドラマに付き合う気持ちになったのでし た。

 

お館様は、優しくて、悲しい人です。
ネットでは、第1話のMVPだと称賛された、


武田勝頼 (平岳大)




動乱の天正10年を、真田家の人たちが、小さく固まって船出する、


最後のシーンが、なぜか、とても強く印象に残りました。



しかし、天正10年って、すんごい年だったのですね。


天正10年(1582年)  1582(いちごぱんつ)

 




NHKオンデマンド

BS視聴率が好調なワケとは?真田丸、ネット上では「早丸」の愛称で人気

『真田丸』を100倍楽しむ基礎知識〜これを読めば大人気の理由がよくわかる

 

 
 


 

 


 


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