かわいひでとし日記
      思うこと、こころもち、脳内風景
 

 

2016.08.31         ヘアカット

 

いつ買ったか覚えていないくらい昔に買ったこの、

何という名前なのか良く知らないが、髪の毛を切るやつ。


少なくとも20年以上前に買ったのではないだろうか。


ずっと家に有って、いつもこれで髪の毛を切っている。


一度も故障もせず、刃を交換する必要を感じた事もなく、これを使い続けてきた。

髪の毛を切るだけでなく、髭をカットするのにも使っている。

随分長持ちしたんだなあと思う。

それが今日、動かなくなった。




そういうわけで、多分、20年以上床屋にも美容院にも行った事が無いのだ。

いつも自分で切っているのでした。



そもそもは、あの、床屋さんがどうも落ち着かなくて行く気がしないのだ。

人に髪を切らせながら自分は雑誌を読んでいるという様な、

「不遜な態度」をとるのがなんだか嫌なのだった。



髪を切りやすい様にじっといていなくてはならないという、

窮屈さもなんだか落ち着かなくて、ずっと髪の毛は自分で切っているのだ。



最後に美容院に行ったのは確かあの時だったよなあと思い出すのは、

自分がすんごい若い時の事だった様に思う。



自分で切っていると言うと、

まじ?うまいね、と言われるのだが、

いや、そんな事はなくて、良く見ればどっかヘンになっていたりするのだし、

こんな簡単な髪形なら俺でも切れるよ、という感じなのだ。



こういう道具で髪の毛を切るコツは、

一回で全部やろうとしない事ではないだろうか。

一回切って、翌日か翌々日に、もう一回おかしなところを直す様なやり方をすると、

結構うまくいくものだ。



長年使い慣れたこのカッター(バリカン?)が動かなくなったので、


多分、分解して髪の毛のクズとかを掃除すれば動く様な気がするが、


まあ、いいかげん、刃も新しくしなくてはならないだろうし、

新しいのを買うことにした。


値段をみたら、別に高いもんでもなく、

買い替えたほうがいいね、ってことになったのだ。

ネットで見てみたら、これと同じ形のものを今でも売っているのですね。


さすが、パナソニック。



しかし、ネットでカタログを見て迷ってしまった。

色々な機能がついているものとか有るのだけれど、

結局は使い慣れた形のものにしたほうが良いのではないか、、、、、。

と、思いつつも、値段が高いわけでもないので、

ちょっと多機能なものを注文したのだった。



あーあ、品物が届いてみたら多分、

やっぱり使い慣れた形にすれば良かったと後悔するのだろうなぁ。

でも結局は、「慣れ」なので、また新しいやつで髪の毛を切ることにしましょう。

 

道具って、パソコンとかスマホの様なものでも何でも、


最初に使ったときに、「うわっ、使いにくい」と思う事が良く有るけれど、


なんのことはない、自分が慣れていないだけなのだ、

と、思い返して使い続けてみると慣れて使える様になったりするのだなぁと、

思うのです。

そういえば、中村俊輔も自分で髪を切っていると言ってましたね。
 あの長い髪型、ちょっと難しそう、、、、。

 

 
 


 

 


 


日記のトップへ戻る

かわいひでとしホームページ

Tweet to @kawaihidetoshi  

@kawaihidetoshi をフォロー
フォローしてね、一緒に考えましょう