かわいひでとし日記
      思うこと、こころもち、脳内風景
 

 

2016.09.14        5億7千万年     

 

何年か前、ニューヨークで地震が有って大騒ぎしていましたね。

震度3程度だったらしいんですが、

揺れに腰を抜かす人の動画を見た覚えが有ります。

震度3くらいでしょーがないねぇ、なんて言ってたのを覚えています。

ニューヨークでは地震が起こらない、というのは人類の勝手な判断で、

10000年に一度くらいは地震が起こるのであって、それを人類が知らないだけだよね、

なんて思ったりしましたっけ。



つい先日、韓国で地震が有ったので、へぇ、珍しいんだねぇ、と思ったのですが、

これも同じですね。



そんなことを考えると、人類が虫けらの様に思えて来るのでした、、、、。



そんな事を思ったらふと、昔夢中になって読んだ本の事を思い出しました。



なんていう題名だっけ、と思って色々検索してみたら、

グラハム・ハンコック著『神々の 指紋』という本でした。



夢中になって読んだわりには、殆ど覚えてないんですが、

確か、

今の人類が出現するずっと以前に人類が居て、

それが滅んでその遺跡は地中深く眠っている、

その場所は南極大陸なのだ、

実は南極大陸は太平洋の真ん中に有ったのだ、

みたいな内容だった様な気がする様な、

どうだったかそうだったか、、、。


まあ、そうなんだろうなあ、なんて思ったりするのです。

今の人類もそのうち何かの理由で滅んでしまうのでしょう。

なんというか、宇宙から見れば、小さい虫の群れ程度な、

儚いものなんでしょう、人類なんて、、、、。

なんていう風に思ったりしたのでしたっけ。



異常気象とか南海トラフとか、色々言われていますが、

ちょっと人類には太刀打ち出来ない様な気がしたりします。



この前、フィリピンの大統領が言っていましたよね、

国連がそんなに大したものならとっくに戦争は無くなっているはずだ、

とかなんとか、、、、。

まったく仰る通りでございます。


きっと人類は何度か生まれ、何度か滅びたんではないんでしょうか。

自然災害が原因だったり、戦争や環境破壊が原因だったり、、、、。

今の人類も意外とあっさり滅びてしまったりするのではないんだろうか。

 

そんな事を考えていると、「オーパーツ」の色々を思い出したりする。

 

きっと太古の昔に高度な文明を持った人類が居たに違いない、

と、思ったりする、秋の夜でございます。



 
 


 

 


 


日記のトップへ戻る

かわいひでとしホームページ

Tweet to @kawaihidetoshi  

@kawaihidetoshi をフォロー
フォローしてね、一緒に考えましょう