かわいひでとし日記
      思うこと、こころもち、脳内風景
 

 

2016.09.24         虎馬?     

 

電車が遅れて、客に詰め寄られ、もういやになった、

と制服を脱ぎ捨てて飛び降 りた、というニュースが有りましたねぇ。

まあ、一応ね、その26歳の車掌さんは、

「弱虫だなー、それくらいの事で」と言いたくもなるのだけれど、、、、。



だけど、駅で見かけた事が有るけれど、

なんだってまた、そんなにぶち切れて怒るのだ、という客はいますよねぇ。


この人に言ってもしょーがないじゃないか、というのは無いんでしょうか。

 



ただね、それもね、ぶち切れてくれる人がいてありがたい、と思う事も有ります。

みんなが「仕方がないじゃないか」と大人しくしていたら、

何の対応もしないという事が良く有ると思うからです。


誰かがブチ切れたからこそ、はっとして対応するみたいですよね、見ていると。


「炎上」したりすると慌てて対応したりしますよね。

炎上する前に、

これはまずいんじゃないか、と思いが至る人でいないといけないんですよね。


「苦情」が来なければ「問題が無い」と、

役人みたな態度で仕事をしてはいけないんですよね。

 

 

褒めて育てるとか言っているのを聞いて、いつもギモンに思うのです。

小学校、中学校あたりで、もっと子供を叱ったり、命令したり、

時にはぶったりしたほうがいいのではないかと、常々思います。



人から命令されたり、きつく叱られたり、

ぶたれたりした事がないまま大人になっちゃったらこわくないすかねぇ、、、、。



気をつけ、前え習え、礼! みたいなのやってもいいと思うんだけどなぁ。

それって、「軍隊式」ではあるけれど、別に「軍国主義」ではないと思うし。



その程度の規律を命令される経験くらいしておいたほうがいいと思うなあ。



先生が生徒を叩く、というのも有りだと思うんですよ。

叩くからにはそれなりの強い理由があって、

叩くからには、怪我をさせない叩き方というものが有ると思うのだけれど。

拳固で殴るのは暴力だけれど、

平手で殴るのは暴力ではないという考え方が有って、

相撲でも平手で叩くのはルール内です。



平手で叩くにも、痛いけれど怪我をさせない叩き方というものが有る。

大人になってから初めて経験してダメになってしまうくらいなら、

子供のうちに、そういう経験をさせていいと思うなぁ。



俺が小学生のころ、ものすごく怖い先生がいて、

よく、子供をビンタしていました。



俺もやられた経験が有るのだけれど、まず、

足を開け、歯を食いしばれ、と言われる、

受け止める体制をとらせてから指2本で頬にビンタをするのです。

指2本って、意外と痛いのです。


が、受け止める体制をとって、

指2本というのは怪我をするリスクがとても少ない。



その先生は良く、「連帯責任」だと言って、

同じ部屋の生徒も一緒にビンタしていましたが、

それって、今思うと、子供同士の仲間意識みたいなものが芽生えて、

嫌な思い出にはならない様に思います。


みんなで一緒にビンタされる、というのは、ねえ、

精神的にも救われる様な気がするし、自分たちの「武勇伝」となって、

かえって良い思い出だったりします。



逆に、ぶたないけど、思いやりのない言葉をホイホイ言う先生は、

実に嫌な思い出として残っていたりします。




子供のうちに、その程度の叱られる、ぶたれる、命令される、

経験はしておいたらどうなんでしょう。



よく、トラウマになる、とか言うけれど、

曲がった事をやったら後で大変な事になる、

というトラウマは持ってないと、

ちゃんと生きていられないんじゃないんだろうか、、、、。


そういうのが有るから、自らハっとして自省して自覚するんじゃなかろうか。



ペットと比べて申し訳ないけど、でも、同じでは有ると思うんだけど、

この子がいやな思いをしない為に、きちんと躾をしないといけないな、

という思いから、かわいそうで本当にいやんなっちゃうけど、

きつく叱らないといけないんだと思いながら、

あー、かわいそうだ、

と思いながらきつく叱るのと同じだと思うんだけどなあ、、、。

 

ほめると子供はダメになる

 

 

 

 
 


 

 


 


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