かわいひでとし日記
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2017.02.28       弁当男子 

 

中学生の頃、家庭の事情で、アパートで一人暮らしをしていたのだった。

木造のボロいアパートの6畳一間の部屋に一人で住んでいた。


階下の大家さんの部屋に用事が有って行ったとき、大家さん、

いつ死んでもおかしくない様なババ様なのだが、

食事中だった。



ごはんと、小魚の佃煮。



メニューはそれだけだった。


ああ、そうだよなぁ、こういうのいいよねぇ、と思ったのだった。

肉を焼いて、あとはサラダだの何だのと、つい用意してしまうけれど、

一人でさっとメシ食うなら、これでいいんだよなぁ、

なんて、つくづく思ったのだった。



なんか、

みなさん、メシ食いすぎでしょう。



なんでまた、1日に3回もメシを食うんだか、、、、。



そんで毎回、栄養のバランスだの何だのと言っては、

あれこれメニューを揃えて食っているのだ。



だからブクブク太るのだ。



激しい肉体労働でもしていない限り、メシは1日2回も採れば良いのだと思う。

肉にサラダに煮物に酢の物だのと、メニューも揃えすぎなんだろうと思う。


旅館の朝食って、おかずが多すぎるんだろうと思う。

牛丼屋の朝定食とかでも、納豆だけあれば足りてしまうのだ。



育ちざかりでも肉体労働者でもスポーツ選手でもないのだ。

もうちっと粗食にしたほうが良いのです。



そうやって考えてみると、作った晩飯の量が多い事に気が付いた。


この、ちょっと多めな一人前を、1/3だけ除けて、明日の弁当にしましょう。

2回連続同じものを食っても、死にもしなければ、罰も当たらないのだ。



会社に冷凍ごはんと、インスタントの味噌汁を用意しておいて、

おかずだけ持っていけば良いではないか、、、、。


という事で、そうやっています。

 




昼飯がおいしい!

昼も夜も、量が丁度良い!



そうですよ。

一人で食う時はそれにしましょう。



ごはんと味噌汁と沢庵、みたいな。



どうせ「メシ食いにいこーぜー」かなんかで、あれこれ食ったりするんだから、

一人で食う時は粗食に致しましょう。

栄養のバランスがどうたらこうたら言う前に、量のバランスを考えましょう。

 
 


 

 


 


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