かわいひでとし日記
      思うこと、こころもち、脳内風景
 

 

2017.07.16         心の為に心を売る


仕事で、または個人的に、色々な業者、店、会社と取引や、やりとりをする事が
毎日の様に有るのだけれど、

いつも思うのは、「遅い」ということ。


なんでこんなに遅いのだろう、と思う。

何かを依頼しても、すぐやる、という事が無い、、、。

昔、昭和の時代に役所の仕事が遅いという事で、

「すぐやる課」というのが出来 た事が有りましたっけねぇ、、、。

今は役所だけではなく、民間企業もみんな遅い。

そんな事言ったって、仕事がいっぱい詰まってるのだとか、

人手が足りないのだ とか、コンプライアンスがどうとか、

色々事情は有りましょうが、

んでも、それ でもやっぱり遅いと思う。

皆さんは、仕事をしていてそこへ新たな仕事が入って来たとき、

なんと返事して いるでしょうか。

「では明日からとりかかります」とか「来週から」

とか言うんじゃないんでしょ うか。

仕事を整理したり、集中したりしていたら

もっと早く出来る部分はものすごーーーーーー くたくさん有ると思うのです。

「じゃ、今すぐやります」と言って今すぐやってみてくださいな。

やろうと思えば結構出来るものだと思うのですよ。

仕事をするというのは、身体も心も売っているものだと思います。

心は売らないと思う人も居るでしょうが、

心も仕事に集中していなければ「ちゃ んと」出来ないと思うのです。

ちゃんと仕事が出来ていれば、あとから報酬面もついて来るのではないんでしょ
うか。

ちゃんと仕事が出来ていれば、自分のメンタルも前向きになれるんじゃないんで
しょうか。

心は売らない、いやだけど仕方なくやっている、のでは、

報酬面も、自分のメン タルも良くならないと思うのです。

職場で信頼されるのと、信頼されないのとでは、自分の心の健康に大きな差が出
るのではないんでしょうか。

仕事がちゃんと出来てうまくいっていると、メンタルの健康も良くなるものだと
思います。

テキパキ仕事して信頼されて報酬も良くなるというのは、仕事時間中に身体も心
も売っているからなんじゃないんでしょうか。


海外で鉄道などの受注競争に日本が負けるのは、「とにかく仕事が遅いから」だ
という記事を読んだ事が有ります。

上司、同僚、その他の同意をとりつけないと前に進めないから遅いのでしょうが、

その辺も、心を前向きに持つと持たないとでは随分違ってくる部分がきっと有る
はずだと思います。

何事もほどほどに、極端なのは良くない、という事も有りますが、ちょっとそん
な心持で仕事をしたらどうなんでしょうか、、、。

と、思います。

 

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